Welcome to my BLOG.
毎日の「発見や感動」をすくっています。
Thank you for tuning in me.
Hiroshi Mikami・三上 紘司 62歳

ブログ以前のホムペは、こちらにございます。
http://www2.gol.com/users/mh/
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2019/01/06

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日本は今、下山期にいる
2010/12/01 14:38
 日米安保50年を経て、
色々な尺度で国際的位置づけが低下を続けているここ数年以上。

なんとなく、気分が暗い方へとひかれがち。

だから、教育大事。

教育といっても、受験教育ではなく、
精神、心を練り上げる教育です。

ところで、「今、日本は下山期にいる」という興味深い論考を見つけました。

小山敬子さんから学ぶ「今」という時代
2010/11/28 10:52
 今朝のフジテレビ「報道2001」で放送されていた。

大病院のプリンセスである。

その彼女が、その病院を閉鎖。

なぜなら、患者を寝たきりにさせているだけでもうかる体質に疑問を感じたからだ。

なぜ、儲かるかといえば、

国が90%の医療費を負担するからだという。

そいういえば、確かに、寝たきりにする病院、介護施設が多いように思える。

そして、ゼロから、今の新しい介護リハビリ施設や「大人の学校」を運営している。

世の中に、こんな素晴らしい人がいるのだなと久々に感動した。

その方のブログ。

読むほどに、啓発され、心が元気になりました。


政権による懸命の隠蔽努力が、 完璧に水泡に帰した
2010/11/16 12:07
三橋貴明さんのメルマガからの引用です。
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民主党政権がひた隠しに隠し続け、
公開を拒み続けていた「尖閣諸島 中国漁船衝突事件」の映像が、
何と11月4日の深夜にYoutubeに公開されたのです。

わたくしは5日の早朝、本映像を見たのですが、
主に三つの点で「衝撃」を受けました。 

一つ目は、映像を見る限り、
中国の漁船が明らかに海上保安庁の船舶に
当てに来ているという事実です。

特に、一件目の海上保安庁の船の船尾(スクリューや舵がある)を
狙った衝突行為は、明らかに素人ではありません。

(ちなみに、三橋は何気に一級船舶免許を持っていたりします)

また、中国漁船の船長を見る限り、
操船態度が恐ろしく落ち着き払っていますので、
素人の漁民でない可能性が高いです。

すなわち、中国の軍人である可能性が
極めて高いと考えます。

実際に操船してみれば分かりますが、
船をぶつけるって無茶苦茶怖いです
(もちろん、三橋は故意にやったことはありません)。 

二つ目は、民主党という「情報統制大好き」な政権が、
必死に隠蔽しようとしてきた「一方的に悪い中国」が、
インターネットという新媒体により
世界中に拡散してしまったことです。

すなわち、政権による懸命の隠蔽努力が、
完璧に水泡に帰したのです。

しかも、APEC直前という凄まじい時期に。

政府による情報統制が、
インターネットにより完膚なきまでに
吹き飛ばされてしまった。

恐らく、日本史上初めての
出来事ではないかと思います。 

そして三つ目が、情報をリークした人が
「Youtube」に投稿したという現実です。

これまでであれば、
新聞各社やテレビ局に
映像が送付されたはずなのです。

ところが、今回は大手マスコミは完全に蚊帳の外で、
「Youtubeに移った映像」を
公共の電波で配信する始末でした。

すなわち、新聞やテレビはすでに
「一次ソース」としての役割を
果たせなくなりつつあるのです。

それにしても、テレビ局各社は
自社の報道映像がYoutubeに載ると
「著作権侵害だ!」などとヒステリーを起こす割に、
Youtubeの映像を平気で電波に乗せるんですね。

この辺の感覚の鈍さも、
マスコミの地位低下と信用喪失の
一因ではないかとも思うわけです。
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このメルマガを読んで、私も思いました。
確かに、漁業に従事する人間の顔ではないなと。


海上保安官
2010/11/11 15:41
いよいよ

海上保安官が出てきました。

「あんなに有能な上司が何であんなことをするのか」

と部下が言っていました。

逆です。

有能だから、こういうことができるんです!

大臣が大臣の仕事をしていない国「日本」
2010/11/08 11:30
●国民よりもずっと前に優先的にあの尖閣衝突事件の映像(情報)をご覧になって、「一目瞭然」と仰った大臣。

●私は、観ていないので、「防衛庁の船が、中国漁船を追っかけまわし、逃げ損ねてたまたま衝突」と想像していました。

国民は想像するんです。

一方、あの映像を優先的にご覧になった大臣たちは

どのような判断をされたのでしょうか?

この判断こそが政治家の仕事。



やっと、一目瞭然。(Youtubeと投稿者のおかげで)

●事実は、私の想像とはまたく逆でした。


しかし、

船員も船長もすぐに釈放していた。

そして、中国を怒らせていた。


今の日本の大臣は大臣としての仕事をしていない。

他の大臣も、疲れた顔でテレビに出てくるけれども、

何の判断もしていない。

政治家に大事なのは、判断。

判断が全て。

なのに、判断せずに、
みんなで集まって議論ばかり。

会社なら、あっという間に倒産しています。

口では、「国益、国益!!」と言いながら、
このような大臣こそが、国益を損なっているのです。

各大臣、総理大臣

TPP
2010/11/07 12:30
TTPなら良く知っている。

「徹底的にパクル」の略で、
19年間増収増益を続けた女性肌着メーカーの社長の経営方針のひとつ。

TPPとなると、最近ニュースでは耳にするが、良く考えたことは無かった。

TPPとは、Trans Pacific Partnershipの略で、
環太平洋国家間の関税撤廃をうたっている。

グローバル情報社会のあるべき姿である。

ところが、

ここに反対派がいることに驚く。

米欧の差はどこにあるのか。
欧州は規制ゆえに経済が低迷している。

日本の農業で酪農も野菜も活況だ。
コメだけが規制(保護政策)によって弱体化してしまった。

保護するほどに、弱くなる。

それは、一人の人間も一つの産業も同じこと。

ところで、

日本人はコメが無くとも健康に生きられる。(食べすぎだ^^; 食べない方が健全)

一旦、コメの保護政策を解除することによって、
新しい健全なコメ産業が、日本に始まると思う。

TTK
これは私がクライアント企業で使っている。
「徹底的に鍛える」の略である。

機密情報の漏洩・流出
2010/11/05 10:51
今という時代は工業化時代でもあるが、
「情報化」が急速に進んでいる情報化時代でもある。

この「情報化」を、
まざまざと感じさせるニュースが、
昨日は、ふたつもありました。

●一つは、NHK「クローズアップ現代」がフォーカスした「Wiki Leaks
*かなり、米国政府関係者は嫌がっていました。

●もう一つは、「尖閣諸島衝突の動画」流出
*確かに、中国漁船が意図的に防衛庁の船の船尾にぶつかってきた映像でした。


このような情報、
多角的な情報が無ければ、
「健全な世論」は形成されません。


正義の力を各国政府は止められない。

これぞ、グローバル情報社会
POWER OF ONENESS






Break point
2010/04/03 14:21
今は変化の時代

だから、

だれしもがその頂点に立つことができる。

頂点は無数だ。

Countless breaking points.

そして、変化はとまらない。

加速する。