Welcome to my BLOG.
毎日の「発見や感動」をすくっています。
Thank you for tuning in me.
Hiroshi Mikami・三上 紘司 62歳

ブログ以前のホムペは、こちらにございます。
http://www2.gol.com/users/mh/
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2019/01/06

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あいまい混沌とした状況に心地よさを感じることが大事
2009/08/21 11:39
必ず成功するという保証がなければ取り組まない企業群
何事もやってみなければわからないとまずは取り組む企業群

さて、どちらの企業にあなたは属しているだろうか?

前の企業の社風は高圧的であり女性とか若者には耐えられないはずだ。
しかし、所得のためにと少々は頑張るかもしれない。

後の企業の社風はさわやかであるはずだ。
必ずし業界最高の給与を保証しているわけではないが、
全社員が矜持を持って働いている。

企業風土改革とグーグル
2009/08/18 13:05

ほんの数年前まで、世界最大の企業はGMだった。
いまやWALMART。
どちらも工業社会的、情報社会化的企業。

一方、情報社会的企業としてここ数年最先端を走るGOOGLE.
ここに21世紀型企業のあるべき企業風土を垣間見ることができる。

創業者は米国出身とロシア出身の二人。
一人はミシガン大学卒、もう一人はメリーランド大学卒。
メリーランド大学は米国ワシントン州にある。私はその大学名すら知らなかったが、あの「沈黙の春」を書いたレイチェルカーソンが生物学の教職員だった。
二人は、スタンフォード大学の博士課程で知り合う。

米ソ合体の構図。
信じられますか?

ともに共通の焦点は仝〆、⊆主独立。

そして、今のとてつもない勢いでの発展を遂げている。
彼らはビジネスの慣習、伝統、常識をことごとく否定している。
いや、」正確には、否定しているのではなく、その外側の選択肢を選んでいる。


経営者と変革の限界
2009/08/17 13:44
この経営者ならここまではいけるなという可能性と
この経営者はここまでだなという限界を感じる時がある。

ある程度成功を積み重ねて自己満足に陥ると、
もう変わる気持ちはない。
だから、同じスタイルで押し続ける。

一方、成功を積み重ねていても、
さらなる成功を求めている経営者は常に謙虚だ。
だから、どんな発展も遂げられる。

企業風土とは
2009/08/17 10:57
企業風土とは、その会社を支配している思考パターン、行動パターン、感情パターンのことである。さらに、そこから派生したもろもろ(机の配置、声の大きさ、出社時間、雰囲気、オフィスの風景、生き生き度、活性化度‥)も含めて、企業風土とよべる。そのパターンが会社内に明文化された経営理念と整合している場合もあれば、そうでない場合もある。

いずれにしろ社員は、その会社の経営理念が明文化されていようがいまいが、その会社を支配している思考パターン(ある種、価値観とも近いものだが)を感じ取り、その枠内で思考するようになる。

経営環境変化のゆったりした時代、1960年代、70年代、80年代くらいまではこれでも通用したが、90年代頃からこの経営環境の変化自体が加速化している。

どういうことが起こっているかといえば、企業風土の陳腐化、時代遅れの会社が急増しているということである。

だから、企業風土に社員が適応する、合わせるのではなく、180度逆のパターンが求められているのである。

すなわち、今の環境の最先端に社員が適合し、結果として企業風土が適合していくという流れである。

これを許容できる企業風土が、情報社会型企業風土であり、社員の脳力が全開となる。

ただし、経営者は経営の基本軸と全体感を失ってはならない。